BOアナライザー[BOAnalyzer] 大幅アップデート!

バイナリーオプションで使用するサインインジケーターをバックテストし、詳細にパフォーマンスを解析できるBOAnalyzerですが、大幅なアップデートをおこないました。

これに伴い名称もBOAnalyzer2となりました。
アップデート内容は小さなものから大きなものまで多岐にわたり、より一層快適に、正確に、詳細に解析可能となっております。

バージョンアップの内容で大きな改良点に絞ってご紹介したいと思います。

・バックテスト可能なインジケーターが増加!
これは本日アップデートした内容なのですが、旧バージョンではバッファを使用して矢印を出すタイプのみテストが可能でした。(色の変更画面で矢印の色が簡単に変更できるタイプですね)
本日のアップデートでオブジェクトタイプの矢印を出すサインインジケーターのバックテストも可能となりました
今までオブジェクトタイプのサインインジケーターがバックテストできなくて困っていた方、ぜひご検討下さい。

・CSVファイルの一括登録が可能に
これまではバックテストによって出力されたCSVファイルを1つずつしか取り込めませんでしたが、一度にまとめて取り込めるようになりました。これまで大量のバックテストを繰り返していた方にとっては便利な機能かと思います。

・エントリー方向フィルタを追加
買いサインにのみ従って取引した場合、または売りサインにのみ従って取引した場合のシミュレーションが可能となりました。買いと売りのパフォーマンスの違いなど、すぐに分かるようになります。

・分別分析のグラフを追加
時間帯分析より更に細かい分ごとの勝率等を表示可能なグラフを追加しました。

・GMT変換機能の追加
MT4が夏時間、冬時間を採用している場合に、X月X日~X月X日は夏時間、といった指定を行うことにより、夏時間と冬時間のズレを考慮した上で日本時間に変換して分析可能となりました。

・ハイロースプレッドに対応
通常のハイローよりペイアウト率の高いハイロースプレッドの分析に対応しました。また、通常のハイローでも実際にはスプレッドが存在します。そのスプレッドを入力して解析することにより、実運用時とのパフォーマンスの乖離をシミュレートすることが可能です。

・パラメーター変更ツールを追加!
これまでは、サインインジケーターのパラメーターを変更してテストする場合はソースファイルを手作業で修正する必要がありました。これをマウスクリックのみで簡単に作成できるツールを追加しました。

以上が大きな変更点となります。

既存のBOAnalyzerユーザーの方は、優待価格にてバージョンアップ可能となっていますので、ぜひご検討下さい。

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