SMAだけでなくEMA,SMMA,WMA,T3MA,HMAも使用可能なMT4高機能ボリンジャーバンドインジケーター

先日ご紹介したMT4用の高機能ボリンジャーバンドインジケーター Multi_Bollinger (マルチボリンジャー) ですが、今回もその機能の一部をご紹介したいと思います。
→前回の記事(±1,2,3σのラインを同時に表示可能な高機能ボリンジャーバンドインジ)

通常のボリンジャーバンドでは、単純移動平均(SMA)を用いたバンドしか表示出来ませんが、Multi_Bollinger は指数平滑平均(EMA)、平滑平均(SMMA)、加重平均(WMA)、T3移動平均(T3MA)、ハル移動平均(HMA)を用いたバンドも表示することが出来ます。

以下は、単純移動平均(SMA)を用いたボリンジャーバンドです。
multibollinger_sma

以下は、指数平滑平均(EMA)を用いたボリンジャーバンドです。
multibollinger_ema

以下は、平滑平均(SMMA)を用いたボリンジャーバンドです。
multibollinger_smma

以下は、加重平均(WMA)を用いたボリンジャーバンドです。
multibollinger_wma

T3移動平均(T3MA)、ハル移動平均(HMA)の描画状態についてはこちらの記事をご参照下さい。→ボリンジャーバンドでT3MAとHMA(ハル移動平均)が使用可能に!

一概に、どれが正しいといった性質のものではありませんが、同じ移動平均でもSMAを重視する方もいればEMAを重視する方もいます。ご自身の手法に合った計算方法を用いることが出来るというのが重要なのです。
また、いろんな計算方法を用いたボリンジャーバンドを表示してみることによって、何か新たな発見があるかもしれません。

各σ値のラインタッチ時にアラート、メール通知WAV再生する機能上位時間足のボリンジャーバンドを表示できるインジケーター Multi_Bollinger を、ぜひ日々のトレードにお役立て下さい。

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