MT4のチャート画像とポジション状況をメール送信可能なインジケーター

ちょっと外出する時に、定期的にMT4のチャート画像をメールに添付して送信してくれたら便利だと思いませんか?
また、EAで自動売買されている方、新しくポジションを持った時や、決済された時、チャート画像とともにポジションの状況、決済時の損益等がメールで送られてきたら便利だと思いませんか?
今回ご紹介するのは、そんな時に便利なMT4インジケーターです。

MTP_MailSender を使えば、いろんなタイミングでチャート画像はもちろん、現在のポジション状況をメールで送信することが可能となります。
以下は MTP_MailSender のメールサンプルです。(ご使用のメーラーによって見た目は異なります)
MTP_MailSender メールサンプルご覧のように、インジケーターをセットしたチャートの画像を、そのままメールに添付して送信することが可能です。またポジションのオープン、クローズは対象通貨ペアだけでなく、全通貨ペアを監視可能ですから、他の通貨ペアのポジションがオープンまたはクローズされた時に自動でその時の状況をメール送信することも可能です。

MTP_MailSender を使用すれば、以下のタイミングで自動でチャート画像を添付したポジション状況通知メールを送信することが可能です。

  • 新規エントリー時(ポジションがオープンされた時)
  • 決済時(ポジションがクローズされた時)
  • 一定時間ごと(1分単位で指定可能)
  • 定刻通知(例:10:30と15:30 等)。カンマ区切りでいくつでも分単位で指定可能
  • 現在のローソク足のボリューム(出来高)が、指定値を超えた時
  • ローソク足が確定した時

もちろん、チャート画像を添付しないようにも出来ますし、画像サイズをピクセル単位で指定することも可能です。
また、MTP_LineAlerterUnify と連携すれば、ラインタッチ時にチャート画像をメールに添付して送信することも可能です。

送信先は、いくつでも無制限に設定することができます。また、セットしたインジケーターごと、チャートごとに別の宛先を指定することも可能です。
メールの送信は、宛先毎に個別に送信しますから、AさんとBさんの宛先をセットした場合でも、AさんにはBさんのアドレスがバレることはありません。ですので、簡易的なシグナル配信ツールとしてもご利用可能かと思います。

また、メール送信サーバーの設定等は、初めの1回のみおこない、それ以降このインジケーターを使用する場合は空欄で構わない仕様となっています。毎回インジを使用する度にサーバーの設定をする等の面倒は全くありません。

メールの内容(本文)については、”テンプレートシステム“を採用することにより、好きなように修正可能となっています。もちろん、修正の必要がなければ、何も考える必要はありません。

例えば、テンプレートファイルが以下の内容だとします。

この場合、送信されるメール本文は以下のようになります。(内容は使用者の情報に置き換わります)

つまり、必要な情報を、必要な形式でメール本文に指定可能であるということです。
初期状態で、必要と思われる情報はすでに設定済みですから、修正も可能である、程度の話です。必要なければ、特に理解する必要もありません。

チャート画像、ポジション状況等をメール送信可能なインジケーター MTP_MailSender の入手はこちらから。

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